クレジットカード現金化のサービス
親切、丁寧な態度な対応で社員一同お客様の御要望にお応えいたしますので、
ご不明な点や御希望などがございましたらお気軽にお申し付け下さい。
よく目にするこの言葉。お気軽に、丁寧に、親切に。普通自分で言うか?
親切に、なんて利用した客が思う言葉だろ、軽く鼻で笑い揶揄しながらクレジット会社のパンフレットを一瞥する。
一瞥しながらもしっかりと「お得」「手軽」「現金」を捉える私の眼、いわば動体視力。
嗚呼自分は天才だ一瞥の、などとまた笑いながらクレジットカードについてもぼんやりと歩きながら思う。
支払い、まだだった…。頭を抱えながら狂気に陥る。
延滞するとまた厄介なことになるのでよくよく気をつけてはいるのだが、今月の私うっかりはちべえ。
今月はクレジットカードの現金化サービスを受けたのだった。
“クレジットカード決済で現金をキャッシュバック”という言葉にまんまと引っかかりまんまと商品を衝動買いし、
その商品を買った「特典」としてキャッシュバックされた現金にほくほくとし、
その現金で焼肉を食べに行き最早友人たちにまで奢ってやるという気前の良さを披露した。そしてこの様である。
後になってよくよく調べてみると、サービスを受けるにしても慎重にならなければならない理由だけではなく、
会社の選び方まで、これこそ「ご親切」に書いてくださっていた。本当今更ながら、マジあざーす。
まず一つ目に、高すぎる還元率に注意!さらに対応が重要!らしい。
特別奉仕キャンペーン以外に還元率例えば85~95%の還元率だと明らかに危険であり、
消費者も手数料だけで絶対的に赤字になるらしく、もう恐ろしくてやってられない。
そして二つ目に、実際に振り込まれる金額を必ず確認すること。
HPでキャッシュバックされると記載されていた現金が実際には振り込まれていなかったという話もあるそうで、
申し込み時に確認することが大事なのだそう。最後に、ご利用明細をもらうこと。
実質の紙があるのとないのでは話が違う。この世知辛いご時世、消費者がしっかり知識をつけることが必須で、
私のような人間にならないようにとの教訓が私の教訓になったのだった。
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2011年12月9日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:クレジットカード現金化

