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クレジットの利用停止

ある日突然クレジットカードが止められてしまいました。
止められたというより、取り上げられた、と言った方が正しいかもしれません。

「今月もお金がないなぁ、またキャッシングに頼るかー」とコンビニのATMに行ったんですね。ピッピッピッ・・・と操作。

すると、「このカードのお取り扱いはできません。詳しくは下記までお問い合わせください」と書かれた紙が、取引明細の代わりに出てきました。

「・・・?」
カードが戻ってきません。

コンビニの店長さんを呼んで、
「あの・・・カードが出てこないんですけど」
と聞くと、あわてて店長さん、どこかに電話して確認してました。
そんなこと、今まで経験したことなかったんでしょうね。

「お客様、カードは戻らないようです。そちらの紙に書いてある連絡先にお問い合わせください。」

そうなんです。私のクレジットカードは、おそらくキャッシングやローンの返済が遅れたりしたのが積み重なって、使用停止状態になっていたのでしょうね。
ATMが回収して返却しない、というのは、何という確実な手なんだろう、と感心してしまいました。でも、かなりの荒技ですよね。

これはかなりまずい状態だな、っていうのは、さすがに分かります。

他のクレジットカードも遅かれ早かれ没収されるのかなぁ、と思っていたところに目に入ったのが「クレジットカード、現金化できます」の広告。

クレジット会社から借りられなくても、そんな方法があるんですね。

でも、さすがに心配。
インターネットで調べてみました。キーワード検索してみたら、すごい量の情報が!

詳しいことは書き切れませんが、直感でピンときた事がひとつ。
この世界に足を踏み入れたら、たぶん自己破産まで一直線だろうなぁ、ってこと。
自分の意志の弱さはよく知っていますから。

結局どうなったかって?

クレジットカードは取り上げられ、利用停止。
他のカードのキャッシングは利用せず、現金化にも手を出さず、督促の電話にひたすら対応。翌月まで謝り続けて、なんとかしのぎました。

まぁ、常識的な線(?)だとは思いますが。

カードの世界もなかなか深いですね。

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